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『父母の会総会』での園長あいさつは

                                                                   園長;髙山 敏昭

 4月25日(金)に、保育参観後、体育館で、平成26年度の「父母の会総会」が開催されました。その総会の「園長あいさつ」で話した内容です。なお、話し言葉を、このブログ用に文章化したので、当日話した言葉と違っていたり、省略したとこrもあります。ご了承ください。

 父母の会総会での「園長あいさつ」は
 今日は、お忙しい中を、保育参観の様子をご覧いただき、また、総会にご出席いただき、ありがとうございます。幼稚園で見られたお子さんの様子は、どうだったでしょうか。家での様子とは違う様子が、見られたのではないでしょうか。

 さて、これまで、お子さんが、幼稚園での生活がしっかりできますように、お願いや私たち教職員のかかわりなどを、いろいろな会で話してきました。今日は、4つの点につきまして、話いたします。ご理解の上、ご協力をよろしくお願いいたします。

 まず大きな1つ目は、力を持っているお子さんたちの健全な心と体の成長のために、お子さんの生活基盤を作るためには、ご家庭のご協力が、大変必要です。
 その1つとして、お子さんが、『朝食をきちんと取ること』です。例えば、朝食としてヨーグルト1個だけでは、幼稚園での生活で、エネルギー不足になってしまいす。また、、『夜、遅くまで起きていないこと』『家庭で、話をすること』などもあります。
 皆様方も知っていらっしゃいます東北大学の川島教授によりますと、このようにして、良い生活基盤ができていると、自分の気持ちがコントロールでき、心や体の健全な成長にもつながるとのことです。
 昨年度は、インフルエンザにかかるお子さんが、大変少なかったです。それは、朝食をしっかり取り、早寝もしたからだと思っております。

 その2つとして、始業式・入園式で話しましたが、心と体が、健全に育っていけるように、小さな1歩ですが、『だめなことは、その子をさとすやり方で、だめ』と伝え、『良いことは、ほめる方法で、認める』ということで、教職員全員が、それぞれの立場で、接していきたいと考えております。

 次に、大きな2つ目としては、子どもたちは、それぞれみんなが、いろいろなすばらしい力を持っていると、思っております。そこで、日常の保育を通して、『遊び』を通して、子どもたちの良いところを見つけるなどをしながら、接していきたいと思っております。また、子どもちの成長のために、行事予定表にありますように、『子どもたちに、いろいろな体験を積ませて』やりたいと思っております。
 そして、『がまんする力』や『話を聞く力』『自分の考えを話す力』『思いやりの心』などを、育てていきたいと考えています。
 それらの力の育成・成長のためには、保護者の皆様方と、協力し合っていかなければならないと、思っております。また、それらが、身につくためには、担任等との十分な話し合いが必要な時もあるかも知れません。その時は、よろしくお願いいたします。

 それでは、最後になりますが、西多賀幼稚園では、全教職員で、がんばっていく所存です。また、保護者の皆様方と、協力し合っていきたいと思っております。
 それでは、この1年間、子どもたちのために、よろしくお願いいたします。以上で、話を終わります。

 以上が、父母の会総会で話したことです。ご理解ならびにご協力をよろしくお願いいたします。

 


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