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4か月が 過ぎて

 4月9日・10日の始業式・入園式から、西多賀幼稚園の平成26年度が、スタートしました。

 初日から、元気で登園した子も、親から離れがたくて、泣いて登園した子も、クラスでみんなでやれるか心配し、ぐずって登園した子も、今はみんな、元気で笑顔で、登園してきています。このことも、成長した証と思っております。こうできるようになったのも、保護者の皆様方による、声掛けやいろいろな配慮・気遣いがあったから、と思っております。ご協力ありがとうございます。

 

 さて、西多賀幼稚園では、この1年間も、『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげたい』。という考え方の基で、保育にあたってきています。

 例えば、「こいのぼり会」など季節にあった行事、「三神峯公園でのなかよしハイキング」や「天沼公園へのハイキング」、年長組による「お泊まり保育」、保護者の方々も参加していただけます「夏まつり会」なども、おこなってきました。また、日常の保育活動でも、いろいろな体験を積ませてあげようと、意識的に取り組んできました。

 

  『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげたい』『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげる』ことにより、子どもたちに、『がまんする力』『相手の話を聞く力』『みんなと遊べる力』『後片づけをする力』『自分の考えを話す力』『感謝する力』などを、年齢相応・学年相応に、育てていければと考えています。それらを、態度や言葉で、表せればと考えています。

 

 4か月も過ぎて、もう夏休みに入りました。

 子どもたちには、『いろいろな力』が育ちつつあり、体育すわり、話の聞き方、朝・帰りのあいさつも、上手にでき、泣いている子がいると近寄って、話を聞いてあげる場面も見られます。ご家庭では、注意を受けている子もいるかもしれませんが、いろいろん面でしっかりやれています。

 

 これからも、子どもたちの成長のために、保護者の皆様方と、協力し合いながら、担任並びに他の職員ともども全教職員で、がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

                                                                      園長;t髙山敏昭

 


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