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さらに 体験を積んで

 

                                                                                                                                                        園長・高山敏昭

 

 西多賀幼稚園では、『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげたい』。という考え方の基でも、保育にあたってきています。

 その中で、大事にしている行事の1つである、12月実施の【生活発表会】に向け、子どもたちも先生方も、がんばっているところです。

 なお、この【生活発表会】の演技内容などについて、前述した考え方の基で、各年次・各組では、子どもたちと担任が、年齢相応に、発表したいことは何か。どんな演技をしたいのか。など、話し合っています。そして、練習をしています。

 演技にかんする話し合い、演技の練習、保育室から体育館への移動、などなどを通して、『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげる』ことができ、それらのことより、子どもたちに、『がまんする力』 『相手の話を聞く力』 『みんなと遊べる力(みんなと協力する力)』  『後片づけをする力』 『自分の考えを話す力』 『感謝する力』などを、年齢相応・学年相応に、育てているところです。それらのことが、生活発表会の当日の演技として、少しでも表わせればと考えています。

 私としても、大いに期待をしているところです。

 

 『体験を、積ませてあげる』ということでは、生活発表会以外にも、終わったものやこれから行うものもあります。例えば、年少組による「動物園見学」「天沼公園散策」など。年中組による「動物園見学」「野草園散策」など。年長組による「地下鉄利用による勾当台公園散策」「新仙台郵便局見学」など。全員による「実際に焼いての焼き芋大会」「きねとうすを使った餅つき会」など、季節にあった行事もあります。

 また、日常の保育活動でも、いろいろな体験を積ませてあげようと、意識的に取り組んでいます。

 これからも、子どもたちの成長のために、保護者の皆様方と、協力し合いながら、担任並びに他の職員ともども全教職員で、がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 なお、子どもたちが、元気で笑顔で登園し、成長していってるのも、保護者の皆様方による、声掛けやいろいろな配慮・気遣いがあったから、と思っております。ご協力ありがとうございます。

 子どもたちの成長のために、これからもよろしくお願いいたします。

 


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