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3月11日に...

 雪雲が風花を散らす寒い一日でしたね。気が付けば3月も3分の1が過ぎてしまいました。

 今日は、3月11日、東日本大震災からまる4年が経ちました。今なお、不自由な生活をされている方々や、かけがえのない人を失くされた方々には、とてもとても重い4年だったことと思います。

 園では、朝の集まりの時間に園内放送をおこない、4年前の震災の日を振り返るお話をしました。

 今、西多賀幼稚園のみんなが、毎日元気に幼稚園に来て、お友だちと遊べることや、お母さんが作ってくれた美味しいご飯を食べられるということが、とってもうれしいこと・有り難いことであることを、子どもたちに伝えました。

 そして、もしまた大きい災害があっても、勇気を出して、たったひとつしかない大切な自分の命を守ってほしいこと、困っている人がいたら助けてあげられる人になってほしいこと、ありがとうの気持ちを持てる人になってほしいことを、お話しました。

 年長組さんはもちろん、年中組や年少組のみんなも、お部屋で静かに放送を聞いていました。

 手前味噌ですが、ちゃんと話を聞ける、自慢の子どもたちです。

 一人ひとりが、小さな胸の中に、「3・11」を刻んでくれたならうれしく思います。

 

 

 


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