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7月になって

園長・髙山 敏昭

 

4月12日(年長組)・13日(年中組、年少組)の始業式・入園式から、西多賀幼稚園の平成28年度が、スタートしました。
初日から、元気で登園した子も、親から離れがたくて、泣いて登園した子も、クラスでみんなとやれるか心配し、ぐずって登園した子も、今はみんな、元気で笑顔で、登園してきています。このことも、成長したという証と思っています。こうできるようになったのも、保護者の皆様方による、声掛けやいろいろな配慮・気遣いがあったから、と思っております。ご協力ありがとうございました。

 

西多賀幼稚園では、この1年間も『遊びを通して』の考え方を基にし、『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげたい』という考え方で、保育にあたっていきたいと思っています。

 

例えば、「三神峯公園でのなかよしハイキング」や「天沼公園へのハイキング」、年長組による「お泊まり保育」、保護者の方々も参加していただけます「夏まつり会」なども、おこなっていきます。また、「こいのぼり」「母の日」「父の日」など季節にあった制作活動、日常の保育活動でも、いろいろな体験を積ませてあげようと、意欲的に取り組んできています。

 

また、『子どもたちに、いろいろな体験を、積ませてあげたい』ことや、『遊びを通して』、子どもたちに、『がまんする力』『相手の話を聞く力』『みんなと遊べる力』『後片付けをする力』『自分の考えを話す力』『感謝する力』『挑戦する力』などを、年齢相応・学年相応に、育てていければと考えています。それらを、態度や言葉で、現せればと考えています。

 

もう少しで夏休みに入ります。
これまでの保育活動により、子どもたちには、前述の『いろいろな力』が育ちつつあり、体育すわり、話の聞き方、朝・帰りのあいさつも、上手にでき、泣いている子がいると、近寄って、話を聞いてあげる場面も見られます。ご家庭では、注意を受けているかも知れませんが、いろいろな面でしっかりやれています。

 

これからも、子どもたちの成長のために、保護者の皆様方と、協力し合いながら、担任並びに他の職員の全教職員で、がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

 


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