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保護者と一緒に、子供たちの成長を図っていて

 西多賀幼稚園は、二学期制をとっていますので、10/6に一学期が終わりました。
 4月からの一学期は、西多賀幼稚園で大事としていること・基本としている「遊びを通して」、子どもたちと、かかわってきました。この間、保護者の皆様方にも、家庭でいろいろとご協力を得ていました。そのおかげもあり、9月23日の「運動会」では、園庭の状態が悪い中でしたが、子どもたちは最後までしっかりやり切りました。子供たちの成長を感じました。また、各ご家庭では、帰宅した子どもたちに、おほめや励ましの言葉を掛けていただいたことを、子どもたちから、うかがいました。保護者の皆様方の、このような形でのご理解・ご協力などにより、子どもたちの成長が図られていると思っております。ありがとうございました。

 二学期が始まりました 10/12以降も、子どもたちは、園での生活の仕方に、自由遊び時間に、自信をもっての活動の様子が見られています。子どもたちは、幼稚園に喜んで来て、一生懸命遊び、一生懸命歌い、そして活動をしています。成長を、感じているところです。

 そして二学期も、西多賀幼稚園で大事にしていること・「遊びを通して」を基本として、子どもたちに、かかわっていきます。また、これまでもおこなってきています『子どもたちに、いろいろな体験を、積ましてあげたい。』という考え方の基も、保育に取り組んでいきます。例えば、各年次の園外保育、外部指導者による運動遊びなど、さらに、普段の保育を通して、子どもたちに、「自分の考えを話す力」や「がまんする力」などの育つようにも、保育にあたっていきます。

 12月には、大事にしている行事の1つである「生活発表会」があり、発表に向けて、各年次・っく学級では、子どもたちといろいろと話し合って、決めたりしていくところです。「生活発表会」当日には、子どもたち自身のがんばり、それぞれに成長いる様子が、見られると思っております。開催当日を、お楽しみにしてください。

 これからも、子どもたちの成長のために、保護者の皆様のご理解・ご協力を得ながら、一緒に長の一翼を担っていき、成長いる子どもたちを、育てていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
                                                                 園長;髙山敏昭

 


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