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2020・梅雨

 九州地方に続いて岐阜県や長野県でも、大雨の被害が発生しています。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
 なかなかテレビニュースにはあがらないものの、被害のあった地域にも必ず、「幼児」がいて、「幼稚園や保育園」もあっただろうと思うと、幼い子どもたちは今どうして過ごしているのだろうかと
心配になります。一日も早い復旧、子どもたちにとっての日常が戻ってくることを、遠く離れた地から祈るばかりです。

 幸いなことに、幼稚園では、これまで「豪雨」による直接的被害を受けたことはほとんどありません。ですが、思い出してみると走行中のスクールバスの進路で、道路が思いがけず冠水していて大きく迂回したことがありました。気象に関することは、ある程度予想はできても、それ自体にストップをかけることは難しいと思います。これからも情報をしっかり把握して、安全第一に考えていくようにいたします。9年前の東日本大震災も含め、園に子どもたちを留め置いたことはありませんが、水や食料も備蓄しています。使わずに過ごせるのがいちばんです。

 仙台もスッキリしないお天気が続き、湿気の多い蒸し暑い日ばかりです。スクールバス、保育室ともに冷房を適宜使用しながら、子どもたちの体調管理に気をつけていきます。

 写真は、昨日、雨の中をお散歩していたつばめ組さん。透明傘にはじけた雨粒が、きれいでした。

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 そして、今日、つかの間の晴れ間に園庭で元気に遊ぶ子どもたち。ダンゴムシ探しも忙しそうでしたよ。

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