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わくわく保育報告 その④

 数日間があいてしまいましたが、年長組わくわく保育、最後のスナップを記しておきます。
 水遊び・ボディーペインティング・かき氷・Tシャツ作りと、楽しいことが盛りだくさんだったわくわく保育も、終わりの時間が近づき、たくさん遊んだのでおなかもすいてきました。

 夕食は、年少組の先生方と、スクールバス添乗員さんたちによる"調理班"の先生たちが作ってくれたカレーライスです。今年は、年長さんが夏休み前から育てていた茄子をホットプレートで焼いて、お好みでトッピングした、夏野菜カレーでした。茹でたブロッコリーとミニトマト、デザートにはぜりーもあります。

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 茄子は、どちらかというと子どもたちにはあまり人気のない野菜ですが、今年度、茄子を育てたことから、浅漬けや味噌汁で茄子を食べるようになり、このカレーでも、茄子も一緒に美味しそうに食べた子がたくさんいました。(ちなみに、夏休みの間も次々収穫でき、コスパもなかなかのものでした。)

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 ご飯のあとは、西幼の4人の花火師、バスの先生方がきれいな花火を見せてくれましたよ。みんな大興奮。歓声をあげて夜空を見つめるみんなの瞳の中にも、綺麗な花火が映りこんでいました。


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 コロナ禍のこの夏、幼稚園だけではなく、社会全体で、いつものように"できた"ことよりも、"できなかった"ことのほうに焦点が当てられてしまいがちです。
 例年のようなお泊まり保育をしたら、年長組のみんなのこころに響いたものは、もっともっと大きかったり、強かったりしたかも知れません。でも、このわくわく保育の一瞬一瞬にみんなが感じた気持ちを、他の何かと比べて、楽しくなかったとか印象が薄いとか、そんな風に簡単に結論づけるのは、何だか子どもたちにとても失礼な気がします。

 いっぱい笑ってくれてありがとう。たくさんわくわくしてくれてありがとう。お腹いっぱい食べてくれてありがとう。

 すっかり暗くなった園庭。『せんせ~、もういっかい、わくわくほいくやりたいね!』と言いながら降園していった子どもたちの姿を見送りました。保護者の皆様には、いろいろとご協力いただきましてありがとうございました。

 


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